プロフィール

  • レイキティーチャー
  • 直傳靈氣療法師
  • 国際催眠療法協会認定 ヒプノセラピスト
  • (社)日本アロマ環境協会認定 アロマテラピーアドバイザー
  • さとう式リンパケア 上級修了
  • 日本ホリスティック医学協会会員
【その他の保有資格】
  • 行政書士
  • 社会保険労務士


こんにちは!横井好美です。

私はレイキを知り、レイキを学び、実践していくうちに、
こんなに便利で役立つものを人に伝えずにはいら れないと思うようになりました。

今は授かったレイキを一人一人に大切に分かち合うことが私のライフワークだと思っています。


数年前、私はレイキという言葉に出会いました。

ある本でレイキという日本発祥のヒーリング・テクニックがあるという記事を読んだときです。
初めて聞く言葉でしたが、なぜかとても気になり、早速インターネットで調べてみました。

すると、誰でも簡単に身につけられるとか、病気が治ったとか、 遠隔ヒーリングができるとか…、
とにかく信じられないような言葉ばかりが並んでいたのです。

常識では考えられないような事柄に
本当にこんなことがあるのだろうか?」と、興味を持つどころか逆に懐疑的になってしまいました。

身近にレイキを身につけている人がいて、
その人から話を聞いたりヒーリングを受けたりしたというならまだしも、
そんな人に会ったこともないし、
ましてやレイキという言葉すら聞いたこともなかったわけですから…。

そういうわけでレイキに対してはそれ以上の関心が沸くこともなく、
そのまま忘れていってしまいました。


ところが何ヶ月か経ったある日、

私は再びレイキという言葉に出会ったので す。

知り合って間もない方の口から、
レイキを習ったことがあるという言葉が出たのに はびっくりしました。

私は、期せずしてレイキ・プラクティショナーと 知り合いになっていたのでした。

彼女の話によると、
講習では先生にエネルギー回路を開いてもらう儀 式のようなものを
4回受けるということ(ファースト・ディグ リー)、
シンボルというものを使うこと(セカンド・ディ グリー以上)、
レイキを受けてからは自分の手が温かくなったと いうこと等を聞くことができました。

話を聞いて、レイキが疑うようなものではないこ とは分かりましたが、
エネルギー伝授の儀式などといった内容や、
シンボル、マントラなどといった言葉がイマイチ 馴染みにくかったり、
また宗教を連想させる不思議な世界に思えたりし て、
あまり良いイメージを持つことはできませんでし た。

もちろんレイキは宗教でないことは分かっていた のですが、なんと言い表していいのか…、
もしかして今のあなたがレイキに対して抱いてい るイメージと同じような感覚かもしれません。

とにかくちょっと暗いイメージがあったので、興 味半分、不安半分といった感じで、
今すぐ講習を受けてみようという気にはなれな かったのでした。

その頃、私は仕事や人間関係でストレスを感じる ことが多い日々を送っていました。

といっても今だからそう言えるのであって、
当時はそれほどのストレスになっていたとは気づ きもしませんでした。
自分のことはなかなか客観視できないものです ね。
結局、私はそれが原因で体調を崩してしまいまし た。

精神面においてとても辛い状態が続いたのです。
なんとかしたい、なんとかする方法はないものか と、
本当に藁をもすがる気持ちでいろいろと調べてみ ました。

すると、またレイキという言葉に出会ったのです。
ある治療院のサイトにあった「レイキ療法」 という言葉に目が留りました。

やっぱりレイキだったのか!!
と、ここでようやく私はレイキに興味津々となっ たわけです。
三度目の正直とはよく言ったものですね(笑)。

それからすぐにレイキに関する本を買い求め、じっくりと読んでみました。
そうしたら、まさに目からウロコでした!
もしこれが本当なら、こんな素晴らしいものはない!
なぜレイキのことをもっと深く調べなかったのだろう
」と後悔したほどです。

私はすぐにレイキのアチューンメントを受けたくなりました。
その治療院にレイキ療法を受けに行くよりも、
自分自身がレイキの流れる体になったほうが早い と考えたのです。
そしてすぐに講習の申し込みをしました。

人生のしくみとは実にうまくできているものだな あとつくづく感じます。

もし私があのとき体調を崩していなかったら、
私はいまだにレイキを身につけていなかったこと でしょう。
逆に、もし私にとってレイキが必要なものでな かったとしたなら、
体調を崩すこともなかったのかもしれません。

つまり、私ははじめからレイキを身につけることになっていたのでしょう。

ちょっと理解しにくい解釈かもしれませんが、私にはこう思えるのです。
神様は、あの手この手で気づかない私に対してサインを送って下さっていたのだ と。

それでもなかなか気づかない鈍感な私に、
ついには病気というサインを送って気づかせよう としてくれたのだと。

そうやってレイキが私のところにやってきたのだと思うのです。

そして、今となってはこんな風にも感じています。
それは、「レイキは必要な人のところへやって来る」ということです。
レイキに呼ばれる」と言ったほうがわかりやすいでしょうか。
まるでレイキは機が熟した人を知っているかのようです。

もし今、あなたのところにもレイキという言葉が何度か来ているとしたら、そのサインなのかもしれませんね。

私はいつも、
起こることには全て意味があり、そこに隠れているメッセージを受け取り、学ぶことが大切だ
と思って生きているつもりです。

たとえそれが最悪の出来事であっても、
それは自分にとって必要だから起こったのであ り、
自分の魂をレベルアップさせるために与えられた 宇宙からのギフトだと思うのです。

私は以前からこのような捉え方をしていたつもりなのですが、
レイキに出会って、レイキを身につけ、マスター まで学んだことで、
より一層それを強く感じるようになりました。

レイキと出会ったいきさつからもわかるように、人生において偶然の出来事なんてないんですよね。
全ては必然であり、計画通りに運ばれているとい うことなのだと思います。

レイキは単なる癒しのテクニックというだけではなく、
それを通して魂を磨くほどの深い学びが得られるものだと感じています。

私もまだ足を少し踏み入れたばかりの未熟者ですが、
より深く追求し実践することで更なる気づきが得られるものと思っています。

私たちは生きている限り、病気に限らずさまざまな問題に直面しなければなりませんが、
それを乗り越えるとき、大切なことを学び、成長していけるのだと思います。

そして、人生において、こういった出来事を何度も何度も経験していくことが、
魂の修業となり、心の浄化につながるものだと思います。

レイキに出会えたことは私にとって、自分が今、
この世に生かされていることの意味や宇宙の深遠なしくみについて深く考えさせられる機会になりました。

人間は何度も生まれ変わると言われていますが、
私も今回、この時代に生まれてくることができたおかげで、
私の周りにいつもいてくれる大切な人たちに出会え、
この時代だったからこそレイキにも出会えたわけです。

そう考えるだけで、この巡りあわせに何ともいえない感動と感謝の気持ちが湧いてくるのです。

天命という言葉があります。

これは、天から与えられた使命、ということだそうです。
この世に生まれてくるときに神様に、
私は今度の人生でこういうことをやってきます!」と約束してきたことなのだそうです。

でも、生まれてくるときにその記憶は消えるので、
私たちはその後の人生で自分の天命を見出してい くことになるわけです。

私にとってレイキが天命なのかどうかはまだわかりませんが、
宇宙と繋がるレイキを多くの人と分かち合いたい という気持ちは、
神様と約束してきたことなのかもしれないと思っ て、
これからも一人一人に大切に分かち合っていきた いと思っています。

私はときどきこんな想像をします。

『もし、世界の全ての人がレイキのアチューンメント(伝授)を受け、
宇宙エネルギーであり愛の波動であるレイキと繋がることができたとしたら、
どんな世の中になっているのだろう?』
と。

そのときはきっと、
世界は愛と癒しのパワーで満ち溢れ、
キラキラと光輝く人生を送る人たちでいっ ぱいになっていることでしょう!

そんな日が本当に来ればいいなあと思っています。

あなたの人生にとってレイキが素晴らしい出会いの一つでありますように!